ナベリウス

PSO2の情報については惑星ナベリウスをご覧ください。
注意
このページには『PSO2』のストーリーのネタバレが含まれています。

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惑星ナベリウスは、文明が存在しないとされている自然に包まれた惑星
狂暴化した原生種の鎮圧が主要任務。
森林の先に凍土が広がるなど、異様な環境が存在している。
Table of Contents

概要

ファンタシースターオンライン2』の舞台となっている惑星のひとつ。
惑星の陸地のかなりの部分が緑豊かな自然に覆われている。
知的生命体の影はなく、文明は存在しない。
チュートリアルで、プレイヤーアークスの研修生として最初に降り立つ地でもある。

惑星に生息する生命体は、原生種と呼ばれる四足歩行、あるいは二足歩行の、原始的な哺乳類や鳥類のような姿をしている。
原生種は、本来は温厚で人を襲わないが、異状が発生したのかアークスに牙を向き襲いかかってくるようになった。
また、チュートリアルの中で突如ダーカーが大量発生し、一時、異常フォトンが空間許容限界量を超えるという謎の現象が発生している。

以後、正規のアークスとなったプレイヤーは惑星ナベリウスに隠された大きな謎に迫っていくこととなる。

惑星ナベリウスの主なフィールド

森林


緑豊かな森林地帯。
大河や小さな川が流れており、水源も豊富と思われる。
森林の向こうには山々が連なっており、奥へ進むと雪に覆われた山も見える。

気候変化が激しく、突然の降雨や落雷に見舞われることもある。
降雨時には川の水かさが上昇し、流れが速くなるため歩きにくくなる。

凍土


急激な環境の変化による積雪地帯。
観測できる天候は、オーロラやダイヤモンドダスト (細氷) など。
また、原生種の姿も森林に住まう種からは著しく変化しており、寒冷地に合わせた姿となっている。

ストーリーでは、民間学者のロジオに依頼され、凍土の地質調査をすることになる。
ダーカーを率いる「【仮面】」なる謎の人物が凍土で何かを探している。
調査の結果、凍土の地質はダーカー因子を多く含んでいることが判明し、ダークファルス所縁の地であることが示唆されている。

凍土のさらに奥に封印されているダークファルス・エルダーの持つ凍結の力の影響で、異常な環境変化を起こした地域であることがわかる。
アークス上層部はこのことを隠蔽している。

遺跡


凍土の先で発見された正体不明の遺跡。
厳しい環境のため、生息する原生種も屈強な種が多くなっている。
ほぼ全てのエリアにダーカーが徘徊している。

実際は43年前(※EPISODE4時間軸から)にあったダークファルス・エルダーとの大戦跡であり、その封印が行われた場所。

遺跡の中央にそびえ立つ巨大な樹は「巨躯の塔」で、フォトナーによる封印装置。
封印が破られないよう少しづつエルダーの力を下部にある巨大な花で中和しながら外部へと排出し、封印を安定させていた。
また、フィールド上に点在しているグリムモノリスは中和した力を排出するための補助装置。

復活した【深遠なる闇】の影響でダーカー因子に汚染された「壊世区域:遺跡」が存在する。
(壊世区域へは、今の所はストーリークエストの一部で訪れることができるのみ)

壊世区域 森林


『PSO2』 EPISODE 3から実装されたフィールド。
通常発生したものではなく、何らかの影響で空間が歪み、出現した謎の場所。
森林エリアに原因不明の異常な環境変化が発生した地域。

実際は、復活した【深遠なる闇】の影響で森林地帯が変貌を遂げたもの。
エリアボスの「アンガ・ファンダージ」は【深遠なる闇】の眷属で、フォトンを集積し送り届けるための存在。

PSO2作中では、主にアルティメットクエストストーリークエストなど一部のクエストで訪れることができる。

備考

チュートリアルでのダーカーの大量発生は、マトイが10年前の時間軸から現代に転移してきたために発生した現象。
詳細はマトイの個別ページを参照。

出典

プレイヤーが最初に降り立つフィールドが「森」であることは、『PSO』のオマージュである。
また、惑星「ナベリウス」の名前は17世紀からイギリスに伝わる魔術書『レメゲトン』の第一書『ゴエティア(ゲーティア)』に記されている
「ソロモン72柱」の精霊の1柱、「ナベリウス(ナベルス、ケルベロス)」から取られている。

関連項目

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