ファンタシースターシリーズ


SEGAが制作したロールプレイングゲーム『ファンタシースター[1]に端を発する、続編や外伝、派生などのシリーズ作品の総称
SEGAとしては初のロールプレイングゲーム作品。以後、ファンに支えられSEGAの看板作品のひとつとなった。
シリーズ作品の詳細は、それぞれの個別ページを参照のこと。

ファンタシースタータイトル一覧

ファンタシースター4部作

ファンタシースター4部作・外伝

ファンタシースターオンライン

ファンタシースターオンライン派生作

ファンタシースターユニバース

ファンタシースターユニバース派生作(ポータブル)

ファンタシースターユニバース派生作

ファンタシースターオンライン2

ファンタシースターオンライン派生作

時系列

  • 脚注
    シリーズ作品の時系列というだけで、物語の舞台が同じ場所とは限らない。
    現在のところPSO2がどこの時期の話かは公言されていない。
数億年前ある恒星系で精神生命体の文明が分裂、星間戦争が始まる
200万年前戦争決着。勝者側は敗者側を封印するため1つの恒星と4つの惑星を創造する。
4惑星には「封印の護り人」として1種ずつの知的生命体が配される。
恒星アルゴルとパルマ、モタビア、デゾリスの誕生。
30万年前勝者側の生命体も姿を消す。第四惑星リュクロス以外の3惑星の知的生命体は世代を重ねるごとに「護り人」としての使命を忘れていく。
一方、封印されていた精神生命体は次元の狭間で憎悪と復讐心を蓄積させ邪悪な存在に変態。中枢に深遠なる闇が形成される。
1万年前ブラックホールの影響でダークファルスを封印した宇宙船「アリサⅢ」が地球に辿りつく。[2]
地球人にアルゴル太陽系およびダークフォトンの知識が伝わる。
BW10世紀~パルマでは群雄割拠の時代が続く。
BW0013パルマのバヤマーレ地方を統べる覇王ウェイズ・ランディール、全国統一を目指し挙兵する。
AW0001ウェイズ、パルマ統一。第1代パルマ王として即位。パルマは発展を続ける。AW歴はAfter War、After Waizzの頭文字。
AW0128第二惑星モタビアに初の有人宇宙探査船到着。モタビアンとの接触。
AW0157第三惑星デゾリスに有人機到着。デゾリアンとの接触。
AW0183パルマの人口過剰を解決するためにモタビアへの移住計画がスタート。
唯一の湖、ペルセウス湖のほとりに実験都市パセオ建設が始まる。
AW0264移民が軌道に乗り、王朝はモタビアを州として制定。パセオに総督府を置く。
AW0298デゾリスにも実験都市スクレを建造。
AW0327時のパルマ王、アウレス・ランディール急死。
1歳にも満たない王位継承者アリサ王女に変わり総祭祀長で筆頭宰相のレイパード・ラ=シークが一旦政権をあずかる。
だが、アウレス王の急死がラ=シークの陰謀だと誤解した女官は、アリサとともに姿を消す。
AW0328ラ=シークが臨時の王として即位。アリサはモタビア総督のもとに。
AW0329モタビア総督はアリサ王女を腹心の部下の家に預け、一般市民として育てさせる。この家にネロという男児がいた。
アリサと中の良い兄妹として育つ。
AW0341ラ=シーク、アルゴル太陽系創世の秘密を知る。時空の門を形成し、封印されている精神生命体と接触。
その結果、深遠なる闇の投影体ダークファルスを呼び込んでしまい、忠実な下僕と成り果てる。
同年、恐怖政治開始。
AW0342ファンタシースター
ラ=シークの変貌の原因を調査していたネロ、特別警察の手にかかり死亡。アリサが意思を継ぐ。
ミャウ、タイロン、ルツの協力を得て、ラ=シークとダークファルスを打ち倒す。
同年、モタビア総督より出自を聞かされ、女王アリサ・ランディールⅠ世として即位。
AW0349ダークファルスの研究を続けていたルツ、ラ=シークが開いた門が完全に閉じていないこと、
そこから発生する波動が千年後に再び極大に達することに気づき、門を監視するエスパー集団を組織。自らはコールドスリープに入る。
AW0822地球人の恒星間機動要塞ノア、アルゴル太陽系内に侵入。
AW08433惑星が一直線に並ぶ”合”発生。重力干渉によりパルマとモタビアの軌道が入れ替わり、都市は壊滅。
また地球人の手によって王朝関係者の避難していた宇宙船が爆破されランディールの血は絶えたかに見えた。
AW0845地球人は影からの扇動によりノアの中枢であるマザーブレインを核とするネットワークを構築開始。
復興は加速度的に進む。ルツ覚醒。従者とともにデゾリスに潜む。
AW0868パルマの復興完了。マザーブレインによる社会の管理も進んでいく。それに反発する地下組織も生まれる。
AW1274アルゴル太陽系外調査用の有人宇宙探査船を、反マザーブレイン地下組織が送り出す。
だがマザーブレインは事故に見せかけ破壊。これを口実に宇宙船の使用禁止令を出す。
この宇宙船にはランディールの血を引く少年、ユーシスが搭乗していたが、ルツの力で救われる。
AW1282モタビアでバイオシステムに異変。バイオモンスターが大量に発生。地球人による深遠なる闇復活の一環だった。
AW1284ファンタシースターⅡ 還らざる時の終わりに
モタビア州エージェントになったユーシス、バイオシステムの調査の命を受ける。やがてユーシス達は地下組織に、貴重な同士としてマークされる。
ユーシスたちが監獄衛生ガイラに捕らわれたのを知った地下組織は、幹部タイラーが指揮する遊撃戦ランディール号を派遣、救出する。
その少し前、地下組織の若きリーダーであるオハリオ・サ=リークとアイナ・ル=シールがマザーブレインから宇宙船の遠隔コントロールシステムを
切り離すことに成功、ガイラ落下前に”合”の時に使用された退避宇宙船で人々を脱出させた。その約400隻の内の何隻かは新天地を求めて太陽系外に旅だった。
その直後、ユーシス達はダークファルス、マザーブレイン、地球人たちを倒すも、その後の消息は不明。
太陽系外に旅だった船の中に「アリサⅢ」と「ネオパルマ」があった。
オハリオとアイナは共にラ=シークの血筋の者であり、
PS3のオラキオ、ライラの先祖でもある。
AW1285地下組織の生き残りが、ネットワークの中継点に使っていたゼランとクランを再起動。
必要最低限のシステムを維持し、モタビアの砂漠化を阻止。タイラー、ランディール号をデゾリスに封印。
AW1299ルツ死去。意志と記憶をエスパーの館、奥の院の宝玉に宿す。
AW2281ファンタシースターメモリアルドラマCD ~封じられし記憶~
バイオプラントドームの管理コンピュータの一つである「ジーン」が荒廃するモタビアの環境に適応する新人類(ニューマン)の製造および旧人類抹殺計画のため、
ネイタイプのクローン「NM1153」の製造をするも、通常では起こりえないネイ・セカンドの記憶までクローニングされたことにより計画実行を拒否。
ジーンはNM1153を不良品と判断し、新型のネイタイプのクローン「NM2011」に処分させようとするも失敗。その後バイオプラントはドームごと自爆。
NM1153は生き残り、別のバイオプラント「シード」の元で更なるニューマン研究の礎となる。
ネイタイプのクローンは繁殖機能がなく、寿命も3~4年と短いため
それらを克服するニューマンの製造が急がれていた。

関連項目

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • このページって上部ナビ要らない気がするけど…どこにも(上部ナビで)リンクしてないし。 -- 2016-01-08 (金) 20:09:42
    • 無意味だし、上部ナビからも各作品に飛べるようにしとくか。 -- 2016-01-09 (土) 12:11:20
      • と思ったけど、このページだと上部ナビいらんな。「ファンタシースターシリーズ」のたった一単語しか載せてないし、疑似タブにしとく。 -- 2016-01-09 (土) 12:12:59


[1] 「ファンタジー」でなく「ファンタシー」としたのは、開発当時のスタッフが酒井法子の「渚のファンタシィ」という歌にはまっていたためである。
[2] ファンタシースターⅢのエンディングの中の一つ