ファンタシースターオンライン2

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プラットフォーム | Windows PC版 | PlayStation4版 | PS Vita版 | スマートフォン版

概要

開発・制作・運営・発売元(株)SEGA(現 セガゲームス)
プレイ人数1〜12人:マルチプレイヤー(MORPG)
対応機種Windows PC:DVD-ROM・ダウンロード版
PlayStation Vita:Vitaカード版・ダウンロード版対応
PlayStation4:ダウンロード版対応
プロデューサー酒井 智史
シリーズディレクター木村 裕也
ディレクター菅沼 裕(PS Vita版、EPISODE3)
中村 圭介(EPISODE2、4、PlayStation4版)
濱崎 大輝(EPISODE4)
シナリオ宇野 涼平
大竹 康師 (※一部)
アートディレクター水野 暁一
サウンド小林 秀聡(サウンドディレクター)
床井 健一
福山 光晴
堀田 英邦
絹川 唯史
OPテーマEPISODE1:
 『The whole new world』
EPISODE3:
 『天疾走ル風』
EPISODE4:
 『Borderless』
 作曲:福山 光晴
 作詞:Misia Whiteley
 歌:Florence McNair
EDテーマEPISODE1:
 『永遠のencore』
 作曲:小林 秀聡
 作詞:大森 祥子
 歌:喜多村 英梨(クーナ
EPISODE2:
 『Living on like stars』
 作詞:渡邉 美佳
 歌:有坂 美香
EPISODE3:
 『Hello』
 作曲:床井 健一
 作詞:Runblebee
 歌:Monique Dehaney
公式サイトhttp://pso2.jp/players/
公式ブログファンタシースターシリーズ公式ブログ

正式名称は『PHANTASY STAR ONLINE2』。略称は『PSO2』。
SEGA(現セガゲームス)が開発・運営を行なっている、「ファンタシースターシリーズ」の
流れを汲むオンラインゲームである。
2012年7月4日に正式サービスが開始された。
サービス開始と同時に「正式サービススタート記念アップデート」が行われた。

2016年4月現在でWindows PC版、PlayStation Vita版PlayStation4版
スマートフォン(Android、iOS)版の連動アプリ『PSO2es』がサービス展開されている。

ユーザーがクリエイトしたキャラクターは「アークス」という組織に所属し、
各惑星で起きる事件の調査や探索が目的となる。

キャッチフレーズ

『PSO2』が起こす「4つの革命」

  • 目指すのは「無限の冒険」
    初めて訪れる場所、初めて出会うエネミー。
    それらに感じたドキドキやワクワクは、毎日同じ場所に行くことを繰り返すうちに、いつか作業になってしまう。
    「ファンタシースターオンライン2」が目指すものは、「無限の冒険」 プレイヤーにいつもドキドキ、ワクワクを感じさせるシステムを数多く取り入れることで、新鮮な環境で、驚きのある冒険を提供する。
  • ハイブリッドカスタムアクション
    「ファンタシースターオンライン」の単純だが奥の深いシステムから、「ファンタシースターユニバース」や「ファンタシースターポータブル」シリーズでは、 フォトンアーツという必殺技の要素や緊急回避などの要素が加わり、よりアクション性が高まっていた。
    「ファンタシースターオンライン2」では、簡単操作を引き継ぎつつもさらにカッコよく、カスタマイズ性の高いアクションが展開される。
  • 究極のキャラクタークリエイト
    「ファンタシースターオンライン」以降ファンタシースターシリーズといえばキャラクタークリエイトで高い評価を受けてきた。
    もちろん、「ファンタシースターオンライン2」でもバラエティに富んだキャラクタークリエイトは健在。
    昨今のゲームではキャラクタークリエイトのできるゲームは珍しくない。
    しかし、「ファンタシースターオンライン2」が目指すものは、面倒でわかりづらい操作をすることなく 簡単な項目の設定や、モーフィングによる直観的な操作で自分だけのキャラクターを作ることが出来ること。
    さらに、外見だけでなく、様々な育成要素によって、自分だけのキャラクターを作り上げていくことが出来るのだ。
  • 境界を超えるRPG
    PC版と同じデータを用いて複数のプラットホームで楽しむことが出来るようになる。
    PC版と同期プレイ可能なPS Vita版、PS4版。 より簡単に1人プレイで楽しめるスマートフォン版。
    4機種ともゲームは無料ダウンロード、基本プレイ無料で手軽に始めることができる。

αテスト

αテスト

ファンタシースターオンライン2のテストバージョン1回目。
参加人数は数千人規模から始まり、テストの進行と状況に合わせて順次追加されていった。
テストの主な内容は「新たなゲームシステムの検証」と「サーバー負荷検証」
その為製品自体を評価してもらう目的ではなくゲームの要素も限られていた。

テスト内容
キャラクタークリエイト
ビジュアルロビー (タウンエリア・ターミナルエリア)
キャンプシップ
フィールド (森林エリア・火山洞窟エリア)
日程
2011年8月18日・19日・23日・26日~27日の全4回行われた。
最終的に当選者全体の約69%もの人数がテスターとしてログインを行った。

α2テスト

ファンタシースターオンライン2、2回目のテストバージョン。
募集人数は約5万人規模でαテスト参加者は無条件で参加可能。
テスト内容はαテストからの改善点確認や、新たに追加されたマイルームなど複数のシステムの検証
そして前回αテスト以上の同時接続人数でのサーバー負荷検証となっていた。

日程
2012年1月27日(金)16:00~23:00
2012年1月28日(土)18:00~26:00
2012年2月1日(水)16:00~23:00
2012年2月3日(金)15:00~2月4日(土)23:00(32時間連続稼動)

テスト期間中のログインユーザー数は50,811人、当選者中約73%がテストに参加したことになる。
最大同時接続人数は23,079人を記録した。

βテスト

クローズドβテスト

αテスト、α2テストに続く3回目のクローズドテスト。
募集人数10万人規模で行われ、αテスト・α2テストの参加者は自動的に抽選対象となり
またα2テスト終了時にクラスレベル10以上だったテスターは無条件で参加可能だった。
クローズドβテストの募集期間は2012年3月26日 16:00 ~ 4月16日 18:00まで。

テスト内容
以前のテストの内容に加え
ロビー一新 (α・α2テストで使用されたタウンエリア・ターミナルエリアは完全撤去)
新武器カテゴリー「パルチザン」「ランチャー」「タリス」
日程
テスト実施期間は2012年4月19日~4月28日の23:00までを予定していたが、テスト序盤から一定の接続数を超えた段階で
接続障害や通信の遅延、切断などの問題が発生していたため、27日にこれらの問題がある程度解決し通常プレイが可能になったと判断された時点から
以降4月30日の23:00までをフェイズ2としてテスト期間が延長され、ゲームシステムやバランスなどのテストが続行された。

なお、これ以降テストに参加するSEGA IDは、メールアドレスと生年月日のみで登録可能になった。
テスト期間中の総ログインユーザー数は最終的に約131,000人に上り、最大同時接続人数は約23,500人。
1日辺りの平均ログイン人数は約63,000人、平均同時接続人数は約21,000人となった。
期間中にキャラクターのクラスレベルを10以上まで育成したテスターには特典として
オープンβテスト以降に入力することでルームグッズ「ウェポンホログラム」が入手できるアイテムコードが配布された。

プレオープンβテスト

αテスト、α2テスト、クローズドβテストに続く4回目のテスト。
前3回までのテストと異なり、参加者を限定しないオープンテストとして実施された。
プレオープンβテストでは、クローズドβテスト時に発生していた
最大同時接続状況における下記問題の解消の確認が主な目的となっていた。

テスト内容
想定外の通信遅延が発生しないか
最大同時接続数が頭打ちにならないか
大量の回線切断などが発生しないか
その他ネットワーク機器による問題が発生しないか
日程
2012年6月15日(金)19:00~24:00
2012年6月16日(土)19:00~26:00

テスト期間は2日間のみ、計12時間という実施時間にも関わらず
参加者数は約91,000人、最大同時接続者数も約41,500人に上った。
期間中にプレオープンβテスト限定のクエストをクリアしたユーザーには特典として
アサルトライフル「ブーケライフル」が入手できるアイテムコードが配布された。

オープンβテスト

αテスト、α2テスト、クローズドβテスト、プレオープンβテストに続く5回目のテスト。
2012年6月21日16:00から実施され、実装内容は正式サービスにほとんど近い形で開始された。
なお、このテストでのプレイデータは正式サービスへと引き継がれた。

日程
2012年6月21日16:00~2012年7月3日11:00

キャラクタークリエイト体験版

キャラクタークリエイト体験版は全てのバージョンで共通して、ベンチマークのためにFPS制限が掛かっていないためグラフィックボード (GPU) が常にフル稼働となる。
冷却が不十分な状態で長時間の起動を行うと、熱暴走などによりグラフィックボードの故障に繋がる恐れがあるので注意する必要がある。

公式サイト:キャラクタークリエイト体験版DLページ

キャラクタークリエイト体験版 (初期版)
キャラクタークリエイト体験版は2012年4月5日(木)に配信された。
このクライアントで作成したキャラクターは本クライアントにて使用できる。ただし、エステでは利用不可
また、動作チェック(ベンチマーク)も行うことができる。
ベンチマークは戦闘中の市街地、大人しい原生種がいる森林という順でデモが流れる。
キャラクタークリエイト体験版Ver.2
2013年3月29日に、ベンチマークのスコア計算式の変更とデモの内容が変更されたキャラクタークリエイト体験版Ver.2が配信された。
ベンチマークでは火山洞窟、浮遊大陸での龍族との戦闘、龍祭壇の探索という順でデモが流れる。
キャラクタークリエイト体験版 EPISODE4
2016年2月29日に、簡易設定6(高品質シェーダー)対応と、デモの内容変更、デューマンのキャラクタークリエイトに対応した
キャラクタークリエイト体験版 EPISODE4が公開された。
ベンチマークでは東京で幻創種と戦う様子がデモ映像として流れる。

ストーリー

『PSO2』のストーリーは以下のエピソードごとに大きく分けられている。

EPISODE 1
新光暦238年。主人公が研修修了試験をクリアし新たな「アークス」隊員となった。
謎の女性「シオン」から、歴史に干渉・改変が可能な「マターボード」というキーアイテムを受け取ったことから、物語の幕が開く。
終盤で「ダークファルス【巨躯】(エルダー)」が復活し、また、「造龍 ハドレッド」を追うストーリーが展開された。
EPISODE 2
惑星ウォパルが発見[1]され、入航できるようになった。
ダークファルス【若人】(アプレンティス)」との因縁や、表舞台に出てきた「ルーサー」との対決などが展開された。
なお、終盤で半年(ゲーム内時間で)が経ち、新光歴239年となっている。
EPISODE 3
惑星ハルコタンと、暗躍する「ダークファルス【双子】(ダブル)」、そして引き続き「ダークファルス【若人】(アプレンティス)」との確執と決着。
謎の仮面の人物の正体も明かされる。
【深遠なる闇】が復活し、六芒均衡アークスの総力を結集して撃退戦が展開され、現在は惑星ナベリウスの上空に遡行封印中。
EPISODE 4
それから(ゲーム内時間で)2年が経過。新光歴241年。
亜空間を超えた先で新たに発見された惑星「地球」を舞台に、新たなストーリーが紡がれた。
EPISODE 5
Coming Soon...

世界観・用語

随所に歴代ファンタシースターシリーズの自社オマージュがある。
PSO』と『PSU』系列作品[2][3]とは、酒井プロデューサーいわく「どこかで繋がっている(同じ宇宙に存在する)」とのこと[4]
ただしストーリーが繋がっているわけではないと説明されている。

オラクル船団
外宇宙を旅する大規模移民船団「オラクル」。
母艦である大型の「マザーシップ」が後方に控え、その周囲と前方を無数の「アークスシップ」が並航している。
「アークス」の活動拠点でもあり、一隻のアークスシップには100万人規模の乗員(戦闘員、非戦闘員を含む)がいる。
アークス
オラクル船団の要となる部隊。
外宇宙の各惑星を調査し、宇宙を脅かす存在と戦い続けている。
詳細はアークスを参照。
フォトナー
遥か昔に外宇宙へ進出しオラクル船団を作った旧文明人。
フォトンを扱う能力に長けていたが、闇の勢力との戦いの中でフォトン能力を失いマザーシップの海と融合した。
詳細はフォトナーを参照。

登場人物

詳細は「ファンタシースターオンライン2の登場人物」を参照。

エネミー

アークスにとっての敵対勢力、あるいは惑星に住まう原生生物が狂暴化したもの。

ダーカー
闇の勢力、「ダークファルス」の眷属。
詳細はダーカーを参照。
ダークファルス
闇の勢力の親玉的存在。
詳細はダークファルスを参照。
原生種
惑星ナベリウスの原生生物。
詳細は原生種を参照。
龍族
惑星アムドゥスキアに住まう知的生命体。
詳細は龍族を参照。
機甲種
惑星リリーパを守護する防衛機構の端末群。
詳細は機甲種を参照。
海王種
惑星ウォパルに住まう知的生命体と被験体生物。
詳細は海王種を参照。
黒の民
惑星ハルコタンに住まう知的生命体。
詳細は黒の民を参照。
幻創種
地球を徘徊する謎の生命体(?)。
詳細は幻創種を参照。
その他
【深遠なる闇】、マガツなど。

作品内年表(ビジュアルクロニクルより)

※EPISODE1〜2の頃に発表されていた年表。その後発売されたEPISODE3設定資料集に掲載されている「真の年表」とは内容に差異が多い。

  • 作品内年表 クリックで詳細を表示

この年表は「アークスに伝えられている歴史年表」であり、
なおかつ、「何者か[6]により改変された“現時点での”年表である」

  • 不明
    フォトンという粒子が発見され、エネルギー転用の方法が見出されていく。
  • 光暦
元年
フォトンのエネルギー転用成功によって、外宇宙航行における諸所の問題が解決を見る。
歴史元号が光暦と改められる。
20
アークスの母体となる組織によって、マザーシップが製作される。
50
アークスシップの初期型24艦が完成し、オラクルが設立。外宇宙調査の旅へと出る。
200
外宇宙調査団オラクル、数多の銀河を渡りさまざまな惑星を調査。
その生態系や技術、鉱物など、今後に繋がる知識を蓄積させていく。
500
順調だった外宇宙調査の最中、正体不明のブラックホール近辺を調査していた
アークスシップが消息を絶つ。同ブラックホールも消滅。
消息を絶ったアークスシップが発見されるも無警告での砲撃を受け、オラクルのアークスシップ3隻が轟沈。
同敵性アークスシップは自爆し粉々になる。
破片は近傍に突如発生したブラックホールのような空間に吸い込まれて消失。追跡調査は行えず。
600
ある惑星にて、異常なまでの敵愾心を持つ敵性存在が確認される。
以後、これをダーカーと呼称するようになる。
700
ダーカーの特性がつぎつぎに明らかになっていく。生物に侵食をはかる。ときには無機物すら侵食する。
オラクルの向かう先々にダーカーが出現するようになる。
既存の武装では効果がなく、多くの人員が犠牲となった。対策が急務に。
ダーカーの組織だった襲撃の裏に、ダークファルスと呼ばれる絶対的な存在が確認される。
フォトンによる攻撃がダーカーに有効であることが判明。以後、その研究が加速度的に発展していく。
その間にも、ダーカーによっていくつもの惑星が食い潰されていく。
1000
外宇宙調査団としての組織構成を変更。全宇宙を蝕んでいく存在であるダーカーを、
排除していくための組織として新たに目的を「ダーカー殲滅」と制定する。
以後、ダーカーとの戦闘を主とした調査団となり、アークスとその名を変える。
  • 新光暦
元年
歴史を以前の光暦から、新光暦へと改める。
アークスの練度を高めつつ、宇宙の惑星を巡る旅へ。
40
惑星ナベリウスが発見され、ダーカーの侵食活動も確認される。
この時点においては、アークスの錬度はまだ低く、ダーカーとの一進一退の攻防が続く。
90
惑星リリーパの存在が発見される。機甲種による反撃を受けつつ簡易調査を行い、目立った原生種が
存在しないと判断される。監視レベルを落とし、別の惑星へ。
発掘される資源はアークスにとっても貴重なものであり、これにより武器練成技術が上昇。
惑星アムドゥスキアが発見される。屈強な原生種である龍族に知能が認められ、
彼らとの意思疎通のために交流が図られていく。
龍族側からのアプローチがあったため、全面的な戦争などには至らず、交流中のいさかい程度で収まる。
140
龍族との言語翻訳に成功。交流が始まる。アークスが敵愾心を持たない存在というのは理解したが、
龍族は龍族でダーカーを撃破する姿勢を崩さない。
以後、定期的な交流を行っていくことで合意する。
170
激化していくダーカーとの戦闘の最中、アークス内に飛び抜けた力を持つ存在が生まれ始める。
小競り合いが続いていたナベリウスの攻防戦において、アークスが大勝利を収める。
ナベリウス内のダーカーを殲滅するに至り、かの惑星を無害化。
190
レギアス、マリア、クラリスクレイス、カスラなどの後世に名を残す存在が台頭。
さまざまな惑星を転戦し、戦果を上げていく。
戦力の充実と同時に、ダークファルスへの対抗手段が練られる。
198
ダークファルス【巨躯】との決戦。アークスは多大なる被害を出しながらも、ダークファルスを撃破、殲滅する。
その際、とくに活躍した3人のアークスは、三英雄と呼ばれるようになる。このとき同時期に六芒均衡も成立。
【巨躯】との戦争でぼろぼろになったアークス組織の建て直しが行われる。
198
六芒均衡が正式に発足。
1.レギアス、2.マリア、3.初代カスラ、4.アトッサ、5.初代クラリスクレイス、6.ヴォルフの6名。
207
初代クラリスクレイス、没。
210
アークスの勢力が急速に回復。高い能力を持つ第二世代のアークスが多く誕生し、
一時は押し込まれていたダーカーの勢力を押し返す。
220
初代カスラ、没。
225
龍族との関係が悪化。相互不可侵に近い状態となる。
226
クラリスクレイス、二代目が襲名。
227
アトッサ、ヴォルフ、没。
228
二代目クラリスクレイスが命を賭して、ダーカーの大軍勢とダークファルス【若人】などを撃退した、
という記録のみ残されている。
229
リリーパ、アムドゥスキアともにダーカーの数が増加する。
230
カスラ、二代目が襲名。
234
クラリスクレイス、三代目が襲名。
235
ヒューイ、六芒の六へと据えられる。
238
新光暦238年、新たなアークスがナベリウスの地に降り立つ。

メディア展開

公式情報番組

「ニコニコ動画」にて、2016年8月13日まで公式生放送が行なわれていた。
詳細は下記ページ参照。

リニューアル編成後の後継番組として以下の2つが同年10月より放送中。

舞台演劇版

「『PSO』15周年記念プロジェクト 第1弾」として2014年12月4日~12月7日に青山劇場で上演された。
詳細はファンタシースターオンライン2 -ON STAGE-を参照。

テレビアニメ版

「『PSO』15周年記念プロジェクト 第8弾」として2016年1月7日より放映が開始された。
PSO2本編のストーリーと密接にリンクしており、EPISODE3.5的な位置にあたる。
詳細はPHANTASY STAR ONLINE2 THE ANIMATIONを参照。

コミック版

『PSO2』5周年を記念したコミカライズ作品として「月刊少年エース」4月号(2017年2月25日発売)より『PHANTASY STAR ONLINE 2 EPISODE0』が掲載開始。
EPISODE4の12年前、すなわちPSO2本編主人公がEPISODE2の終盤に追体験した、「二代目クラリスクレイス」が主役の物語となっている。
PSO2 STATION!」での宣伝時に、二代目クラリスクレイスとメルフォンシーナ(本来のメルフォンシーナ、つまりメルランディアの姉)が描かれたイラストが公開された。
作画担当者がTwitterにUPした画像には、若き日のゲッテムハルトゼノ、幼いメルランディアの姿も描かれている[5]

2017年4月13日より「Comic Walker」で第1話が無料配信されている。
2話目以降も期間限定で無料公開予定。

  • 『PSO2』公式プレイヤーズサイト告知:2/25発売「月刊少年エース4月号」より『PSO2』のコミック連載が開始!
  • 『PSO2』公式プレイヤーズサイト告知:『PSO2』のコミックが「Comic Walker」にて第1話無料配信開始!
    タイトルPHANTASY STAR ONLINE 2 EPISODE 0
    著者名原作:セガゲームス『PHANTASY STAR ONLINE 2』
    漫画:木箱キユ
    あらすじA.P.228年、惑星調査隊「アークス」の一員であるメルフォンシーナは、
    調査に訪れた惑星で謎の少女と出会った……。
    世界のすべてを侵食しようとする強大な敵「ダークファルス」との戦いや
    アークスたちの絆と成長を描いた『PSO2』の外伝ストーリー。
    Comic Walker
    『PSO2 EPISODE 0』
    作品ページ
    ttp://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_KS01000058010000_68/

関連項目

関連ページ

外部リンク

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • wikipediaのPSO2観てみたけど容量肥大しすぎて分割か幾つかの項目削除案が出てるっぽいなw ああいうのはこっちのページに書いちゃった方がいいんだろうな。 -- 2015-10-12 (月) 17:54:28
    • あっちは総合だからなあ -- 2015-10-12 (月) 18:08:16
      • 総合って言ってもあのページは書きすぎだと思うよ。詳細な情報は各攻略wikiに任せて、ゲームをプレイしないと解らない情報を載せるなって意見があるし。 -- 2015-10-23 (金) 07:01:31
      • wikipediaはwikipediaで完結させたいってのがあるんじゃない?こっちのサイトに誘導するわけにもいかんだろうし。 -- 2015-10-23 (金) 15:33:16
      • wikipediaより詳しく書いて感じでいいのかね -- 2015-10-30 (金) 15:58:36
      • そうだね。で、更に詳細は本家の個別ページ参照でって感じで誘導するとか。 -- 2015-10-30 (金) 17:45:06
    • こっちではDDOSの障害とか書かないの? -- 2015-10-14 (水) 00:44:48
      • wikipediaでもやたら不祥事とか不具合大げさに書きたがる編集者いるみたいだが、そういう人が来るなら避けたいかな。 -- 2015-12-25 (金) 03:34:13
      • むしろその辺のはwikipediaに任せればいいと思うわ -- 2016-01-11 (月) 13:37:18
      • あっちは半攻略wiki紛いの独自研究多すぎって指摘されて削除or整形依頼出されてるし、こっちは少ない気がするし…まあ追々mediaに移植の際に加筆修正すればいいと思う -- 2016-01-11 (月) 13:39:13
  • EP3ラスボスが『"IDOLA" The Strange Fruits』だったし、EP4ラスボスは『"IDOLA" The Fanatic Viper』になるんだろうか?(EP4繋がりで) -- 2016-07-12 (火) 07:50:51
    • でも地球とマザー繋がりで『"IDOLA" The Imitated God』の可能性もありそうだなぁ。どっちも楽しみだけど。 -- 2016-07-12 (火) 07:54:57
  • なんだろうなあ。PSO2って、良くも悪くも「セカイ系」なんだなと思った。EP1~EP4までを振り返っても、各惑星の小規模の話(舞台)しかないんだよな……。ハルコタンは惑星全体が2つにしか分かれてないからまだマシだけども、地球なんかアメリカの一部地域と日本の一部でしか物語が進んでない。もっと世界中でどうなったのかの描写や、各国首脳会談とか、各国の軍はどう対応してるか等の描写も欲しかった気はする。アーデムが糸引いてるからその辺無視でOKな感じで全部済ませてるんだろうけど。PSUの方が世界観は広かった気がするから、Po2の延長戦でストーリー作ってるだけなんだろうな…大規模宇宙船団って設定なのに勿体ないわ。まあアークス組織の描写もあるようでないようなもんだったけど。 -- 2017-04-09 (日) 23:19:01
  • コミックス版、えらい短期集中連載って感じするんだけど単行本一巻ぐらいの契約なのかな? -- 2017-05-26 (金) 01:51:54
  • EP5 キャラクター紹介:http://pso2.jp/players/about/character_ep5/ -- 2017-09-14 (木) 09:37:44

タグ: PSO2

(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2


[1] 実際には新発見ではなく、長い間「虚空機関」の実験場として隠匿されていた惑星。
[2] だが『PSU』は『PSO』とは異なる世界での話という設定がある。
[3] PSPo2i』で作中に登場する「亜空間航行」の有人試験でナギサらが『PSO』世界の惑星ラグオルに不時着したストーリーが語られてはいる。
[4] ただし2016年11月2日に期間限定キャラクターとして登場したPSPo2のエミリアが「亜空間航行中の事故でナベリウスに不時着した」「違う宇宙の素材などのデータに興味がある」と言った旨の発言をしている
[5] Twitter:木箱キユ 2017年2月24日のつぶやき
[6] 発表されている歴史年表はルーサーが改竄しているという設定がある。